サッカー百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦が行われ、松本山雅(長野県松本市)は26位、長野パルセイロ(長野県長野市)は37位でシーズンを終えました。
6月6日、ホームで奈良と対戦した山雅。
立ち上がり、守備が機能せず前半11分に先制を許します。
追いつきたい山雅はコーナーキックから加藤が頭で合わせますが、ポストに弾かれます。
すると、前半31分、相手にミドルシュートを決められ追加点を許します。
このまま2対0で敗れた山雅。百年構想リーグを26位で終えました。
パルセイロは5日、アウェーで讃岐と対戦しました。
攻め込まれる場面が目立ちましたが、後半、相手に退場者が出てからはペースを握ります。
しかし、延長に入ってもゴールは奪えず試合はPK戦に。
3人目が外した讃岐に対し、パルセイロは5人全員が成功。
37位でシーズンを終えました。
「秋春制」移行後初のJ3リーグは8月に開幕します。