人気菓子「ポテトチップス」に使われるジャガイモの収穫を、親子で体験するイベントが6日、福岡県朝倉市で行われました。

このイベントは子供たちが自然に触れながら食について考える機会をつくろうと、ミスターマックスとカルビーが共同で企画したもので、家族連れなど約60人が参加しました。

参加者たちはジャガイモの収穫方法などについて説明を受けたあと、カルビーの契約生産者の畑へ向かいました。

土の中のジャガイモを傷つけないよう掘り起こす作業に苦戦しながら、約1時間かけてジャガイモを収穫し箱に詰めていきました。

◆参加者
「ジャガイモでてきた」

◆参加者
「宝探しみたいで楽しい」

◆参加者
「楽しい」

◆参加者
「カレーにして食べたいと思う」

この畑で作られるジャガイモは通常は「ポテトチップス」の原材料となりますが、この日に収穫したものは参加者それぞれが持ち帰ることに。

収穫体験のあとに行われたのは、「食育クイズ大会」。

参加者たちは楽しみながら野菜の生産過程などについて知識を深めていました。

「ポテトチップス」といえば、ナフサ不足の影響で白黒のパッケージが話題になっていますが、子供たちからはこんな質問も…。

Q.新商品を開発する上で大変なことは何ですか?
◆担当者
「どんなものが欲しいのかなというのを調べて作るんですけど、何十種類とか作りながらお客様の意見を聞きながらブラッシュアップしていくので時間がかかるので大変」

主催者は「今後も子供たちが食について学ぶことができる機会を提供したい」としています。

テレビ西日本
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