子どもたちに防災への意識を高めてもらおうと、福岡県北九州市の小学校で地域住民も参加した防災訓練が行われました。

6日、北九州市小倉南区の横代小学校で行われた「よこしろ防災チャレンジ」には、地元の小中学生や地域の住民など、約1000人が参加しました。

この防災学習は災害時に「自分の命を自分で守る」力を身につけてもらおうと毎年行われていて、子供たちは学年ごとに異なるプログラムを体験します。

小学1・2年生の子供たちは、雨や風をしのぐためのごみ袋を使ったポンチョや新聞紙を使ったスリッパを作りました。

一方、学校の周辺で行われたのは、危険な場所や避難所の位置を確認するスタンプラリー。

◆消防の職員
「川の様子や天気の変化に気をつけてもらうことが大事」

子供たちは消防の職員や警察官の話を聞きながら、大雨の際、川に近づかないことや災害時の警察の役割などについて知識を深めていました。

◆中学1年生
「危険なところを知って行かないようにしたい」

◆中学1年生
「災害がいつ来るか分からないので、学んでおくと勉強になる」

テレビ西日本
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