日経平均株価が2563円52銭下げて取引終了 終値は6万4024円60銭 プライムオンライン編集部 2026年6月8日 月曜 午後3:31 8日の東京株式市場・日経平均株価は、先週金曜日の終値より2563円52銭安い、6万4024円60銭で取り引きを終えた。 下げ幅は一時3000円を超え、取引時間中として過去4番目の下げ幅となった。 先週末のアメリカ市場で、AIへの過剰投資をめぐる警戒や年内利上げ観測などを背景にな株価指数が大きく下げた流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に売り注文が出た。 さらに、イランがイスラエルを弾道ミサイルで攻撃し、中東情勢をめぐる警戒感が強まったことも、相場を押し下げた。 プライムオンライン編集部 記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。 最新全国ニュースの他の記事 中国・習近平主席が7年ぶりに北朝鮮訪問 金正恩総書記と首脳会談へ “後ろ盾”としての存在感示す狙い 国際 2026年6月8日 ゼレンスキー大統領の会談呼びかけ、英仏独が支持 「意味を見いだせない」プーチン大統領は否定的 国際 2026年6月8日 【ライブ】津波注意報の今後の見通し 気象庁が会見 社会 2026年6月8日 28年度から都立高校でAI活用した新しいカリキュラム実施へ…デジタルとリアルの学びを組み合わせ ライフ 2026年6月8日 一覧ページへ