気象庁は、フィリピン・ミンダナオ島付近で発生したマグニチュード8.2の地震の影響で、各地で津波が観測されたと発表した。8日午後3時7分までに観測された津波の高さは以下の通り。
東京・父島で午後1時46分 20cm
和歌山・串本で午後2時12分 20cm
鹿児島・種子島熊野で午後1時21分 10cm
宮崎・日南で午後2時55分 10cm
沖縄・中城湾で午後0時58分 微弱
鹿児島・奄美小湊で午後1時19分 微弱
沖縄県・石垣島で午後1時26分 微弱
和歌山県・那智勝浦で午後1時31分 微弱
三重・熊野で午後2時14分 微弱
高知で午後2時17分 微弱
三重・尾鷲で午後2時21分 微弱
津波が新たに到達したのは、鹿児島・南大隅で午後2時28分 微弱
三浦三崎港、沼津では、観測不能となっている。
津波は、第1波を観測してから最大波が到達するまで数時間かかることがある。津波の高さは今後さらに高くなることもあるため、決して海岸や川の様子を見に行かないでください。
(6月8日午後3時12分更新)