4月に発生した岩手県大槌町の山林火災で消火活動にあたった、地元消防団による演習が6月7日に行われました。

大槌町の消防団による演習には、137人の団員が参加しました。

団員たちは4月に発生した山林火災の際、消火活動にあたっていて、平野公三町長は「地域を守り抜くという覚悟が、町民に感動と安心を与えてくれた」と労いました。

7日は、こども園の園児らが「火遊びはしない」と誓った後、大槌川の河川敷で放水訓練が行われ、色とりどりの水のカーテンに拍手や歓声が上がっていました。

大槌町民
「本当に消防の皆さん大変だったと思う。感謝の気持ちでいっぱい」

大槌町消防団 山崎幸雄団長
「(ありがとうの声を聞いて)やっぱりうれしい。消防やっていて良かったと思う」

また、7日は9人の新しい団員に辞令が交付され、火災から町を守る決意を新たにしていました。

岩手めんこいテレビ
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