北海道旭川市の橋から女子高校生を落下させ殺害した罪などに問われた女の裁判で、検察側は6月8日、女に懲役27年を求刑しました。
裁判所前から中継です。
「検察側が懲役27年を求刑した時、内田梨瑚被告は表情を変えることなく、平然とした様子でした」(板橋未悠アナウンサー)
旭川市で2024年、全裸の女子高校生が橋から落とされ殺害された事件の裁判で、内田被告(23)はこれまで「殺意はなく、落下させていない」と殺人の罪などを否認していました。
8日の裁判で、検察側は「犯行は女子高校生の尊厳を踏みにじる、極めて残虐で悪質である」として懲役27年を求刑しました。
裁判は8日午後には結審し、判決は22日に言い渡されます。