中東情勢の不安が高まり、指定ごみ袋の品薄が続いているため、北海道札幌市は6月15日から指定外のごみ袋での収集を受け付けることを決めました。
札幌市内では、中東情勢の影響で流通に対する不安が高まっていて、5月下旬以降、指定ごみ袋の購入が急増し、一部の店舗では品切れや品薄の状態が続いています。
このため、札幌市は15日の収集から指定外の透明や半透明の袋でも収集することを決めました。
指定外の袋での収集は当面、9月末まで続ける方針です。
札幌市は指定ごみ袋の原料は2026年供給分を確保していて、値上げの予定もないということで、買いだめなどをしないよう呼びかけています。