長崎県佐世保市の商店街に地域活性化に向けた活動や移住などについて相談できる施設が5月にオープンしました。

佐世保市の三ヶ町アーケードに設置された「西九州させぼコネクトベース」です。

オープニングセレモニーには宮島大典市長など約60人が出席しました。

施設は佐世保市と一般社団法人「Tsunagas」が運営し、若い世代から移住や起業、イベントの開催について相談を受け付けます。

相談内容にあわせて協力企業とのマッチングなどを行います。

佐世保市は2025年、転出超過が1813人と全国ワースト1位となり、特に若者の人口流出が課題です。

市は施設を高校の授業でも活用して、若い世代が活躍できるまちづくりにつなげたいとしています。

テレビ長崎
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