山形市で自動車整備の大会が6日に開かれ、県内の整備士たちが技術と知識を競った。
この大会は、県自動車整備振興会が、整備士の技術や意識の向上などを目的に2年に1度開催しているもの。

振興会に所属する事業所の各支部から整備士2人1組のチームが選出され、2026年は9チームが参加した。

大会では、故障を診断して修理する「実車競技」、接客や説明の技術を審査する「アドバイザー競技」、整備マニュアルの閲覧や部品の点検などを審査する「基礎競技」の3つの項目の点数を競う。

整備士たちは、日ごろの業務で磨いた技術だけでなく、効率の良い作業をするためのチームワークも大切にしながら競技に臨んでいた。

審査の結果、酒田支部の冨樫清弘さん・齋藤光太さんのチームが優勝し、2026年11月に東京で行われる全国大会への切符を手にした。

さくらんぼテレビ
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