任期満了に伴う大野市長選挙が7日に告示され、再選を目指す現職と新人で元・市議会議員の2人が立候補しました。
 
大野市長選挙に立候補したのは、届け出順に現職で3期目を目指す石山志保候補(51)と新人で元大野市議の林順和候補(48)の2人です。
 
石山候補は大野市中挾で第一声を上げ「人口減少は止まっていないし、担い手不足の解消、やるべきことはたくさんある。今までやってきたことを糧にしてバネにして進めていかなければならない」と述べました。
 
現職の石山候補は、2期8年の実績を強調し▼子育てと学びの支援▼中部縦貫自動車道の県内全線開通をチャンスに産業を活性化させることなどを訴えました。
  
林候補は大野市鍬掛で第一声を上げ「私自身がトップリーダーとなり、経済活動、企業誘致、人の誘致を進めていく。子供たちが是非とも大野に戻ってきたいと思えるまちを作り、安心した地域を作る」と述べました。
 
新人の林候補は「福井で一番元気な大野」をスローガンに、若者に選ばれるまちを目指して▼人や企業の市内への誘致▼スポーツや文化活動ができる場所の整備などを訴えました。
  
大野市長選挙は8日から期日前投票が始まり、14日に投開票日を迎えます。

福井テレビ
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