停滞していた梅雨前線の影響で6日から7日にかけ県内では各地で大雨となり、被害も確認されています。

低気圧や梅雨前線にあたたかく湿った空気が流れ込み、各地で大雨となり降り始めからの総雨量は屋久島町小瀬田で238.0ミリ、肝付町内之浦で232.5ミリを記録しました。

奄美地方では被害も確認されています。

奄美市住用町では7日午前、集落の間を結ぶ市道で斜面が高さ約30m、幅約20mにわたり崩壊しているのが見つかりました。

奄美市によりますと復旧作業は7日5時に終了したということです。

また、喜界町では住宅の浸水被害が9件確認されたほか、天城町では崖崩れで堆積した土砂に車が衝突し、運転していた50代男性が首に軽いけがをしたということです。

鹿児島テレビ
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