今月4日から始まった「歯と口の健康週間」に合わせ、和歌山県太地町では幼稚園児がクジラの歯磨きを行いました。
和歌山県太地町にある「くじらの博物館」では、地元の幼稚園児およそ20人がクジラなどの歯磨きに挑戦しました。
このイベントは「歯と口の健康週間」に合わせて、毎年この時期に行われていて、園児たちは、特製の歯ブラシで大きなクジラの歯を一生懸命磨いていました。
【参加した幼稚園児】「クジラの歯が6個あったよ」「(歯が)すごく小さかったけど、磨くのが楽しかった」「明日から歯磨き頑張ります」
園児たちは楽しみながら、歯磨きの大切さを学んでいました。