北海道千歳市で6月4日、女性が包丁で刺され殺害された事件で、女性の死因が出血性ショックだったことがわかりました。

 殺人の疑いで送検されたのは、インドネシア国籍のマハムディ・アグン・ラクサナ・アジ容疑者(27)です。

 マハムディ容疑者は4日、千歳市信濃1丁目の歩道で、知人とみられるインドネシア国籍のスリ・ラハユさん(21)の腹を包丁で刺し、殺害した疑いがもたれています。

 スリさんは搬送先の病院で死亡しました。

 その後の司法解剖で、スリさんの死因は腹や胸など複数、刺されたことによる出血性ショックだったことがわかりました。

 マハムディ容疑者は「殺そうとして刺しました」と容疑を認めていて、警察が詳しい動機を調べています。

北海道文化放送
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