サッカーJ2のカターレ富山は、百年構想リーグのプレーオフラウンドの決勝でベガルタ仙台に惜しくも敗れ、クラブ初のタイトル獲得はなりませんでした。
アウェーで優勝決定戦に臨んだカターレ富山。前半30分に仙台に先制点を許すと、41分にはヒートアップしたチョン・ウヨンが相手を押し倒してレッドカードを受け、1人少ない不利な展開となります。
それでもカターレは果敢に攻めて何度も得点のチャンをつくります。
そして後半49分。アディショナルタイムで竹中のクロスに深澤が頭であわせます。カターレは土壇場で同点に追いつき、延長戦にもつれ込みます。
しかし、延長戦でも決着はつかずPK戦に。カターレが2人続けてシュートを外し、2対4で敗れました。