創業支援に力を入れる福岡市は、これから時価総額100億円を目指すスタートアップ企業10社を選出し、成長を支援することになりました。
福岡市役所では5日、採択式があり、市内に本社を置くスタートアップ企業10社の代表者が顔をそろえました。
◆0xxx 黒瀬優作 CEO
「このチャンスをつかみ取るという気持ちで頑張っていきたいと思います」
福岡市は2012年から創業支援の取り組みに力を入れていて、これまでに1000社以上の会社が設立されています。
市は次の段階として「時価総額100億円の企業を10社生み出す」ことを目指していて、冷凍幼児食の宅配を行う会社のほか、アニメなどのコンテンツの海外展開を支援する会社が今後の事業の方向性などについて報告しました。
市は今後も有識者や投資家のサポート環境を整えることにしていて、市を代表するような会社に成長してほしいと期待を寄せています。