あの“食のテーマパーク”が5日、福岡県の筑豊エリアにオープンしました。

県内9つ目となる新店舗です。

◆記者リポート
「開店30分ほど前ですが、ご覧ください、すごく長い行列ができています。きょう、筑豊エリアに登場したのは『ロピア』です」

「食生活ラブラブロピア」の県内9つ目の店舗がオープンしたのは、飯塚市。

開店を待ちわびた人のお目当ては…?

◆来店した人
「豚バラのブロック。チャーシュー作ろうかなと思って」

◆来店した人
「ウナギとか安いね。ウナギ」

◆来店した人
「やっぱりピザ。ピザがいつも人気なので、待ち遠しくて楽しみにしていました」

5日から3日間は開店時間を1時間早めて、午前9時にオープンします。

◆記者リポート
「おもしろいですね~。壁紙のデザインが炭鉱マンとトロッコに鮮魚が山盛りになっていますよ」

店内は炭鉱の街をイメージしたデザインになっていて、かつて炭鉱でにぎわった飯塚を思い起こさせる雰囲気になっています。

青果コーナーでは今が一番甘いといわれる熊本や大分県産のスイカが、1玉3229円。

トウモロコシやゴーヤなど夏野菜がオープン特価の1つ108円で販売されています。

そしてロピアの魅力の1つ、精肉コーナーでは…。

◆ロピア 飯塚太郎丸店 精肉部チーフ
「ステーキのバイキングをやっています。これだけの種類のバイキングは九州のロピア初になります」

日替わりでおすすめの部位を量り売りで販売する、まるで精肉店のようなスタイルで、用途に合わせて使う分だけ購入できます。

一方、鮮魚コーナーではサザエやタラバガニ、キンメダイなど、全国各地から集まった新鮮な魚が対面販売されています。

ほかの店舗でも好評の、1貫から購入できる大きなネタがのったにぎりずしもオープンと同時に大勢の人が買い求めていました。

この店限定の商品も盛りだくさん。

店内で焼き上げた大きなサバやサケが入った弁当に…、

肉がゴロゴロと入ったうどんなどオリジナルの商品が並びます。

◆記者リポート
「ロピアといえば、スイーツも欠かせません、こちら、フルーツが盛りだくさんのタルトが並んでいます」

アメリカンチェリーが60個、こぼれ落ちそうなほどのったタルトに…

旬のスイカとメロンが一面に敷き詰められているぜいたくなスイーツもあります。

◆来店した人
「ゴーヤ100円、これも100円。何でも物価高で助かります。ありがたい。今度は子供を連れて、お菓子もいっぱいあるので買いに来たい」

◆来店した人
「めっちゃうれしいです。めちゃくちゃ安くていっぱい買いました。家族と(食べる)。職場に差し入れも」

◆来店した人
「オープンにあわせて冷蔵庫を空にしてきました。1歳の子供がいて、めっちゃバナナが好きなので冷凍して小分けして使い分ける」

◆ロピア 広報担当者
「飯塚店発祥の新商品もたくさんありますので、ぜひ足を運んでもらえたら」

定番商品からオリジナル商品まで、いろんなものがそろう“食のテーマパーク”ロピアは筑豊エリアに新たな風を巻き起こしそうです。

テレビ西日本
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