金沢百万石まつりが5日開幕し、恒例のお水とりの儀式が執り行われました。
初夏を彩る金沢百万石まつりの始まりを告げるのは「お水とり」の儀式です。
この儀式は、金沢の地名の由来となった金城霊澤で行われ多くの人に見守られながら金澤神社の厚見正充宮司が水を柄杓で汲み上げ、唐櫃に納めました。
訪れた人は:
「きのうからワクワクして楽しみにしてきました。遠くから宮司さん歩いていらっしゃる姿をみてああ、文化っていいなとそういう思いでここは見逃さないぞということでアングルを色々変えながらチャレンジしていました」
「感動しました、厳かで」「これからもずっと続けていってほしいです」
くみ上げられた水はあすとあさって兼六園などで行われる「百万石茶会」で展示されます。