環境保全や次世代育成に取り組んでいる県内の4つの団体に、九州電力グループの財団が助成金を贈りました。

九州電力グループの九電みらい財団は2026年度、環境保全や次世代育成に取り組む九州内の22団体に、総額730万円の助成金を贈ること決めています。

県内からは屋久島でウミガメの調査研究に取り組むNPO法人や鹿児島大学のサークルなど、4つの団体が選ばれそれぞれの代表に目録が手渡されました。

その後の懇談では、各団体の取り組み内容が説明され、九州電力の役員らは理解を深めていました。

屋久島うみがめ館・上田博文代表
「(活動の)運営にあたっては寄付金や助成金が柱になっている。みんなの力、モチベーションにもつながるので非常にありがたい」

九電みらい財団・矢野哲男事務局長
「課題について学びや体験を通して解決に繋がるような活動につかってもらえれば」

鹿児島テレビ
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