鹿児島市は市内の宿泊者1人に対し、1泊200円の宿泊税を課す条例案を市議会6月議会に提案することを発表しました。

宿泊税は、観光振興を目的として自治体が課す地方税で、現在、全国の45の自治体で導入しています。

鹿児島市は、有識者や観光関係者らからなる検討委員会で議論を重ね、2026年3月に制度案をとりまとめました。

条例案では市内の宿泊施設の宿泊者1人に対して、1泊200円の宿泊税を課すとしていて、修学旅行生と引率者は免除される方針です。

鹿児島市は宿泊税が導入された場合、約8億円の税収を見込んでいて、この条例案を6月11日開会予定の市議会6月議会に提案することにしています。

鹿児島テレビ
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