糖尿病治療薬「マンジャロ」について、ダイエット目的の誤った使い方や、無許可販売が広がっている問題を受け、上野厚生労働大臣は、厳正に対処していきたいと述べました。
糖尿病治療薬「マンジャロ」を巡っては、大阪府警が今月、無許可で販売や保管をした疑いで男女3人を書類送検するなど、不正売買が問題となっています。
上野厚生労働大臣:
厚労省としては、マンジャロの個人間売買に対してSNSなども含めて、注意喚起を強化していきます。また、法違反に対しては厳正に対処していきたい。
また、上野厚労大臣は、「適用外で使用された場合は、思わぬ副作用に繋がる可能性も否定できない」として、本来の目的以外での使用について注意を呼びかけました。