相撲の強豪校を宮城県栗原市出身の幕内力士が訪問です。6月6日、団体3連覇をかけて宮城県高校総体に臨む、加美農業高校の相撲部を時疾風が訪れ、高校生を激励しました。
時津風部屋では6月4日から6月7日まで、登米市で合宿を行っています。
こうした中、所属力士の時疾風などが加美農業高校を訪れ、地元の相撲クラブを含めた宮城の後輩たちに、ぶつかり稽古を通して立ち合いや間合いの取り方などを教えていました。
創部72年を迎える加美農業高校の相撲部は、団体優勝3連覇をかけて、6日の宮城県高校総体に臨みます。
高校生たちは稽古を通して本番への気持ちを高めていました。
加美農の生徒
「時疾風と相撲をとれてうれしかった」
「教わったことを悔いの無いように、発揮していきたい」
時疾風
「実際に力士と相撲をとったことによって、角界に入りたいという子がいればうれしいことですし、そうじゃなくても大会で頑張ろうという気持ちになってくれたらうれしい」