全国大会への出場をかけた宮城県ゲートボール大会が14日、仙台市青葉区で開かれました。
この大会は、ゲートボールを通して親睦を深め、健康増進につなげてもらおうと毎年開催されているもので、今年で40回目となります。
大会には60代から90代までの12チーム、あわせて65人が参加しました。
きょうは天候にも恵まれ、参加した人たちは、はつらつとプレーを楽しんでいました。
参加者「楽しみにはしていたんですけれども全国大会。ひとつ(試合を)落としてしまったので、次どうなるか、めげずに頑張りたいと思います」
参加者「年取ってきてるから全部ゲートボールが日々の楽しみです」
この大会の優勝チームは、今年10月に石川県で開かれる全国大会に出場します。