4日朝、JR日豊本線の重富駅で走行中の普通列車が木の枝と衝突し、窓ガラスが割れました。けが人はいませんでしたが、一時、運行を見合わせ、約2000人に影響が出ました。

JR九州によりますと、4日午前6時40分ごろ、姶良市脇元にある日豊本線の重富駅で、ホームに入ろうとした上りの普通列車が木の枝と衝突し、運転席の窓ガラスが割れて緊急停止しました。乗客乗員約500人にけがはありませんでした。

この影響で鹿児島中央駅から国分駅の間で約3時間半にわたり、運行を見合わせました。

出張で宮崎へ
「だいぶ困りますね。宮崎で会議だったのでだいぶ影響があると思う。今のところ遅れてでも行こうと思う」

木の枝の撤去作業が終わったことから、午前10時ごろに運行は再開しましたが、特急と普通あわせて11本が運休し、約2000人が影響を受けました。

JR九州は「台風通過後に行った3日の点検時に問題はなかった」とコメントしています。

鹿児島テレビ
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