ディズニー映画「美女と野獣」の主題歌などを歌ったアメリカ人歌手、ピーボ・ブライソンさんが死去しました。75歳でした。

ピーボ・ブライソンさんは1951年にサウスカロライナ州で生まれ、R&Bの歌手として活動しました。

その後、90年代にはディズニー映画「美女と野獣」の主題歌や、「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を歌い、グラミー賞を受賞しました。

現地メディアによりますと、ブライソンさんは2日、脳卒中の合併症により、ジョージア州の病院で死去しました。

75歳でした。

「美女と野獣」でデュエットを歌いともにグラミー賞を受賞したセリーヌ・ディオンさんは3日、自身のSNSに「胸が張り裂ける思いです」と投稿し、「彼は、音楽が私の人生にもたらしてくれた『喜びの象徴』として、いつまでも心の中に生き続けることでしょう」と追悼しました。

フジテレビ
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国際取材部
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