三朝町のヨーグルト専門店が、倉吉市特産のブランドトマト「大原トマト」を使ったヨーグルトを新たに開発し、6月3日にお披露目されました。
朝食や湯上りにもピッタリなさわやかな一品です。
ヨーグルトの上にトッピングされた真っ赤なジュレ、倉吉市特産の「大原トマト」。
糖度が8度を超え、フルーツのような味わいが特徴のブランドトマトです。
3日、お披露目された新商品「大原トマトヨーグルト(380円)」。
三朝町のヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」の新商品です。
2023年、三朝温泉街にオープンして以降、定番商品である飲むタイプのヨーグルトはこれまでに約7万本売れたほか、イチゴや梨・イチジクなど県産の果物を使った商品も開発。
温泉街人気の土産物になりつつあります。
野菜を使った商品は、今回が初めて。
その理由は…。
三朝ヨーグルト・川村諒志社長:
これまではスイーツのヨーグルトでやっていたが、新しく朝食の提案も面白いのではないかと。
こだわりの詰まったこのヨーグルト、3層構造になっていて12時間以上かけて作った水切りヨーグルトの上にホエーを混ぜ、3時間発酵させたヨーグルトを重ね、その上に大原トマトのジュレがトッピングされています。
作野俊介記者:
いただきます。トマトの甘さとヨーグルトの酸っぱさがよく合います。
とてもあっさりとした後味で、とてもおいしいです。
トマトにはリコピンやビタミンA、C、ヨーグルトにはタンパク質やカルシウムが含まれ、朝食や温泉の湯上りなど訪れた宿泊客を含め、手に取る人に健康になってもらおうというのがねらいです。
三朝ヨーグルト・川村諒志社長:
健康にぴったりな温泉街と健康にぴったりなヨーグルトを湯上りに食べていただくのはイメージに合うんじゃないか。この味わいがおいしいというのがきっかけで鳥取のファンになっていただけたら。
温泉街から県産食材の魅力を発信!
「大原トマトヨーグルト」はあすから店頭で販売されます。