6月2日、台風6号の接近を受け、高知市新本町の江ノ口小学校は6時間目の授業を行わずに1時間早く児童を下校させました。
博田康明校長は「やはり児童の安全が最優先なので台風の状況をみて近隣の学校とも相談しながらきょうは(午後)2時20分に下校することを決めました」と話していました。
台風への備えは“おまち”でも。
川村和久アナウンサー:
「午後3時半の高知市帯屋町です。現在こちらは小雨が降っています。いつもは掛けられている吊り看板がきょうは台風対策のため撤去されています」
高知大丸は通常、午後7時まで営業していますが、2日は午後4時で店を閉めました。
高知を訪れた観光客にも影響が出ました。
福岡から訪れた人:
「きょうは牧野植物園に行く予定だったんですけど、それをちょっと早めてきのう行って来ました。そういうところで柔軟な対応でやっています」