年に一度の祭典、鹿島ガタリンピックが5月31日行われ、約1400人が泥だらけになって楽しみました。サガテレビのアナウンサーも競技に挑戦。どんな結果になったんでしょうか?

有明海の干潟を舞台にした恒例の鹿島ガタリンピック。
今年のテーマは「ガタって良いじゃん」。
天候に恵まれ会場には国内外から3万5千人が集まりました。

【東京や大阪から】
「大阪から来ました」
「東京です」
「アニメきっかけですけどもそれで知った佐賀が大好きになりました」
「ゾンビィの底力!見せつけて!やるぜ!オー!」
【福岡から】
Qどんなことが楽しみ?
「泳ぐこと」
「頑張るぞ!おー!」
【静岡から】
「テンションが上がってきてこれ優勝するしかないなと。東海のみんなで頑張っていきたい。絶対優勝!トウカイネバーダイ!オー!」
【鹿島高校3年ガタリンピック実行委員会 岡颯真さん】
「ガタリンピックを通じて有明海のすばらしさを全身で体感してください」

開会式で挨拶をしたのは鹿島高校3年の岡颯真さん。
高校生ながら今年初めてガタリンピックの実行委員会に入り準備をしてきました。

【鹿島高校3年ガタリンピック実行委員会 岡颯真さん】
「地元に欠かせないお祭りだと思っています。すべての方が楽しかったと思っていただけるような大会にしていきたい」

オープニングレースは岡さんをはじめ高校生が考えた新競技「ガタックみかんレース!」
イメージは鹿島市の特産品、ミカンの収穫!
ミカンに見立てたボールを手に取り、かごにいれゴールまで走ります。
参加した地元の高校生は・・・。

【鹿島市から】
「デカめの「みかん」で楽しかったです」
「やっぱ地元の宣伝になるからいい」
Q今後どんな競技やりたい?
「ガタで綱引きしたいです」

一方こちらはロープにぶら下がって「ターザン」のように干潟へ飛び込む「ガターザン」。
スペインから参加した男性は・・・背中から思いきり干潟にダーイブ!

【スペインから】
「アメージング!鹿島!すごい!日本!すごい!」

そして・・・ブレーキなしの自転車に乗って一本道を進む「ガタチャリ」。
こちらの男性途中まで順調ですが・・・顔から干潟へダーイブ!

「ゴール今年はしたかったんですけど何ともならずでも今年良いダイブできたかな。佐賀の泥最高じゃい!」

「潟スキー」の上に寝そべり泥をかき分けながら進む「人間ムツゴロウ」。
初出場のこちらの男性、作戦は?

【福岡から】
「やっぱトップスピードで最初から飛ばしていきます。気持ちは1位だったんですけどうまくいかなかった。また来年頑張ります」

一方こちらの男性は後半から怒涛の追い上げを見せました。

【小城市から】
「1位獲ったぞ!。いやー運ですね。あきらめなければいけるだろうと思って。来年はガタチャリにでます」

干潟の中からカラーボールを集める「ガタって良いじゃん」では子供たちが泥に夢中!

【福岡から】
「見えないけど野球ボール!たのしかった」
【福岡から】
「めっちゃくちゃ深かった!ジャンプするから見ててね」

そしていよいよ最後の競技、「25メートル自由ガタ」。
ルールはシンプル、一番早くゴールした人が優勝です。
チャレンジしたのは佐賀市出身、入社2年目の吉冨綾花アナウンサー。
去年はブロック3位、しかもあまり泥まみれにならず、結果も内容も中途半端に終わりました。

【吉冨綾花】
「絶好のガタ日和です。去年のあの日からリベンジできるこの日を心待ちにしていました。今年のガタはちょっと柔らかそうで、走りやすそうなんですよね。今年はスタートダッシュを決めて逃げ切りでの優勝を目指します!」

【吉冨綾花】
「ゴールしました!すごい気持ち良かったです。一歩踏み出すところまではよかったんですけど、そのあとなかなか足が上がりませんでした。また鍛えます!」

今年も悲願の優勝には届きませんでしたが、去年よりインパクトは残せたと満足気な吉冨アナウンサー。
何はともあれガタリンビックは楽しむことが一番です。
すべての競技を終え、今年の会場にも泥だらけの笑顔がたくさん輝いていました。

「ガタ最高ー!」
【福岡県から】
「たのしかったあー!イェーイ!」
【大阪から】
「楽しかったです!気持ち良かったです」
「他にない中毒性があってあしたもまたきたいです」
「ガタって良いじゃん!」

サガテレビ
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