6月1日、午前8時の時点で23℃を観測した福島県福島市。
「きょうマジで暑いですね。朝からこの気温はもうバグです」「暑さにもうびっくり。ちょっと耐えられるかはわからないですけど」との声が聞かれた福島成蹊高校では、6月1日から夏服に完全移行した。

この高校では、近年の猛暑への対策や生徒の選択の幅を広げるため、学校指定のハーフパンツを今シーズンから導入した。1週間は「フォーマル期間」として制服での登校だが、来週からは自由度も広がる。

福島成蹊中学校・高等学校の副校長・二瓶貴之さんは「福島の夏は非常に暑くて、猛暑・酷暑の日が続きますので、これからの時代とか、季節の移り変わりの部分で導入は必要だと考えている」と話す。

気象庁の発表によると、2026年の夏の平均気温も全国的に平年より高くなる見込み。教育現場でも猛暑への対策が進んでいる。

福島テレビ
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