福岡県宗像市では29日、消防団や地元住民など約50人が参加し、「大雨特別警報」が発表されたとの想定で水害対応訓練が行われました。

宗像市では去年8月の豪雨で道路の冠水などが相次いでいて、今回はその教訓を生かそうと、実際に被害のあった場所で訓練を実施しました。

1分間で1.5トンを排水できるというポンプ車を活用した訓練も行われ、参加者たちはホースのつなぎ方など手順を確認していました。

◆宗像市 危機管理課 遠藤優希さん
「今回の訓練を通して、関係機関の連携強化ができたのでは」

宗像市は住民に対して地域のハザードマップを確認するなどして大雨に備えてほしいと呼びかけています。

テレビ西日本
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