メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手が2ベースヒット。
ホワイトソックスの村上宗隆選手がリーグ最多の18号ホームランを放ちました。

ドジャースのチャンピオンリングをはめて写真撮影に応じていたのは、フィギュアスケートのりくりゅうペアこと、三浦璃来(りく)さん(24)と木原龍一さん(33)。
2人は、現地時間25日のドジャース戦で始球式を行いました。

三浦璃来さんは「たくさん練習してきたので届くように頑張りたい」と話し、木原龍一さんは「僕はしっかり下で支えたい」と話していました。

木原さんが三浦さんをしっかりと支えて、リフトしながらの投球。
横にそれましたが、2人らしく大役を務めました。

金メダリストの始球式で始まった試合。
1番・指名打者で先発した大谷選手が、2試合ぶりのヒットとなる2ベースを放ちます。
25日は1安打1打点で、りくりゅうペアに勝利をプレゼントです。

一方、ホワイトソックスの村上選手は8試合ぶりとなる第18号ホームラン。
ホームラン数でジャッジ選手と並んでいましたが、これでア・リーグ単独トップに浮上です。

そんな中、ホワイトソックスに新星が現れました。
なんとホワイトソックスのマイナーから25日に上がってきたばかりの西田陸浮(にしだ・りくう)選手です。

大阪出身の25歳で、甲子園出場はなし。
オレゴン大学からドラフト11巡目でホワイトソックスに指名され、マイナーリーグで実力を磨いてきました。
日本プロ野球を経ずにメジャーリーグに挑んだ5人目の日本人選手となりました。

背番号はイチローさんと同じ51番。
身長168cmと小柄ですが、デビュー戦でいきなり魅せてくれました。

第2打席で、センター前へ運ぶヒットを放ち、うれしいメジャーデビュー戦で初ヒット。

さらに守備でも、スタジアムを沸かせるプレーが。
ライト前ヒットをキャッチするやいなや、ホームへ矢のような送球。

キャッチャーへ“ドンピシャ”のストライク送球でランナーを刺しました。
まさにイチローさんばりの「レーザービーム」!
実はこの時、スパイクが脱げてしまっていたということです。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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