南海トラフ巨大地震が発生して名古屋高速が壊れた想定で、応急措置で復旧させる訓練が行われました。
19日午後に港区で行われた訓練は、南海トラフ巨大地震で名古屋高速が壊れて通行ができなくなった想定で、名古屋高速の職員のほか、通信や電力会社の関係者らが参加しました。
車両移動訓練では、緊急車両が通行できるようにするため、ジャッキを使って高速道路上に放置された車を移動したほか、道路に生じた段差や隙間などを応急的に復旧させる手順を確認しました。
名古屋高速道路公社の担当者:
「緊急車両をいち早く通行させることが使命。社会インフラの早期復旧を、相互に連携しながら実施したい」