戦国武将・今川義元の命日にあわせ、5月19日に静岡市葵区の今川家ゆかりの寺院で法要が執り行われました。
この法要は1560年の「桶狭間の戦い」で織田信長に討たれた今川義元が生誕500年を迎えた7年前から毎年行われています。
19日は今川家にゆかりのある葵区の富春院から臨済寺までの記念行列のあと、参列者が焼香していきました。
また、普段は見ることが出来ない今川義元と兄・氏輝の等身大の木像などが特別公開され訪れた人たちが見入っていました。
京都から来た人:
今川にすごく興味があり年2回の公開ということで来させてもらいました。思っていたより広くて、すごく立派なお寺だと思いました
静岡市民:
当時のことをなんとなく考えられるような気がしますね。とても素晴らしくて最高です
主催者は今後も法要を続け地域の歴史を伝えていきたいと話していました。