愛媛県では季節外れの暑さが19日も続いていて、大洲市と久万高原長で30度を超える「真夏日」になりました。松山市内では冷たいスイーツの人気が高まっています。
松山市にいたマレーシアからの観光客:
「私の国も暑いですが、マレーシアよりも暑いと感じます」
愛媛県は19日も高気圧に覆われて強い日差しが降り注ぎ、各地の最高気温は大洲市で30.7度、久万高原町で30.1度と、前日に続いて30度を超える「真夏日」になりました。
松山市のロープウェー商店街で見かけたのは、冷たいスムージーの上にフルーツがたっぷり乗った「スムージーボウル」を食べていた人の姿。この商店街にある専門店「pomum」は、気温が高くなり購入客が増えているといいます。
pomum・松田瑞季オーナー:
「まだ5月ですけど、だいぶ気温が上がってきたというのもあって、買いに来られるお客さまもすごく増えたなと感じています」
この店舗ではスムージーにフルーツ、ココナッツなどのトッピングを選んで注文することが可能。今のおすすめは、メロンと台湾パイナップルの季節限定フルーツです。
鈴木瑠梨アナウンサー:
「メロン甘い。とってもみずみずしいです。下のスムージー部分は程よい酸味があって、はちみつの合わさっておいしいです。そして、もう一つの季節限定パイナップルもジューシー。さっぱりいただけます」
愛媛県内は5月23日頃末にかけて曇りや雨の日が多く、極端な暑さは一旦、和らぎそうです。
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