JR京浜東北線で、線路の保守作業が日中に行われています。
JR東日本によりますと、線路の保守作業はこれまで終電後に行われていましたが、働き方改革や工事の効率化を進めるため、2026年度から都心部でも昼間の作業を導入していく方針です。
利用客からは「夜勤とか大変だと思うので全然いいと思う」、「すごくいいことだと思います。どういった効果が出るかはこれからだと思う」などという声が聞かれました。
線路の保守作業が行われる京浜東北線では、田端駅から田町駅の間で、19日から3日間、午前10時半から午後3時半ごろにレールや枕木の交換を集中的に行うということです。
京浜東北線は山手線の線路を使用して運転するため、運休の予定はありませんが、快速を取りやめ各駅停車の運転のみとなります。