福島県郡山市で酒に酔った状態で車を運転し、歩行者をはねてケガをさせたとして男が再逮捕された。
危険運転致傷の疑いで再逮捕されたのは、郡山市の工員の男(39)。警察によると、男は2026年5月7日の午後7時頃、アルコールの影響で正常な運転が出来ない状態で車を運転し、十字路交差点を横断していた歩行者をはね、後頭部打撲などのケガをさせた疑いが持たれている。
男の呼気からは基準値の4倍を超えるアルコールが検出されていて、事故当日に道路交通法違反(酒酔い運転)の容疑で現行犯逮捕されていた。警察の調べに対して「酒を飲んで交通事故を起こしたことに間違いない」と供述していて、警察が事故当時の詳しい状況を調べている。