本格デビューから5年目を迎えました。秋田が誇るブランド米「サキホコレ」をPRしようと18日、鈴木知事と秋田県出身のアンバサダーが田植えを行いました。
秋田市の下黒瀬ファームで行われたPRイベントには、鈴木知事と、経営する都内の飲食店でサキホコレを提供している秋田・能代市出身の斉藤裕さんが参加し、田植えに挑戦しました。
サキホコレの作付けは、これまで県中央部と県南部で行われていましたが、栽培の技術が高まったことなどから2026年は県北部でも本格的に始まりました。
鈴木知事:
「ビシッと真っすぐ植えることができた。本当にハイレベルなおいしいコメなので、やはり違いの分かる皆さんに『同じコメでもこんなに違うんだ』と分かってくれる人に届けたい」
サキホコレアンバサダー・斉藤裕さん:
「東京・秋葉原でラーメン店を経営していて、ライスでサキホコレを提供している。東京でも知らない人がたくさんいるので、知らない人にどんどん食べてもらい、店でおいしさを感じてもらえれば家庭でも食べてもらえると思う」
県は2026年度、約1万トンのサキホコレの出荷を見込んでいるということです。