長野県須坂市の県道で大型トラックと軽自動車が正面衝突し、大型トラックが道路脇の住宅に突っ込みました。
事故があったのは、須坂市福島の県道村山綿内停車場線です。
警察によりますと、18日午前11時半ごろ、大型トラックと対向車線を走っていた軽自動車に正面衝突し、そのはずみで、大型トラックが道路脇の住宅に突っ込みました。
この事故で、大型トラックを運転していた長野市の58歳男性が顔を切る軽いけがをした模様です。
軽自動車を運転していた長野市の36歳女性は病院に搬送され、けがの程度が確認中だということです。
大型トラックが突っ込んだ住宅の住人にけがはありませんでした。
現場は片側一車線の直線道路で、警察は大型トラックが対向車線にはみ出したとみて、事故の原因を調べています。