5月18日も岡山・香川は、真夏のような暑さとなりました。23あるほとんどの観測地点で最高気温が30度を超える真夏日を記録しました。こうした暑い日が続くと気を付けたいのが熱中症です。香川県の池田知事はこまめな水分補給などの熱中症対策を呼びかけるとともに注意喚起を強化する方針を示しました。
18日の香川県内の最高気温は綾川町滝宮で31.9度、三豊市財田町で30.8度、高松市でも30.5度となり真夏日となりました。
今後ますます暑くなることが予想されることから、香川県の池田知事は今回初めて動画投稿サイト、YouTube上に啓発動画を公開し、若者を中心に注意喚起を強化することや、屋外での作業が多い業種については業界団体を通じて注意を呼びかける方針を示しました。
(香川県 池田豊人知事)
「熱中症は他人事でなく、いつ自分に起こるかも分からないことなので、油断せずに一番はこまめな水分補給なので、しっかりと心構えをして実践してほしい」
香川県では熱中症対策ネットワーク会議を2025年度に立ち上げ、官民が一体となって熱中症ゼロを目指しています。