JR西日本は夏の臨時列車運転計画を発表しました(期間2026年7月1日~9月30日)。期間中の92日間に山陽新幹線で2276本の運転を計画しています。
◆岡山駅の最終の定期列車の後に品川駅行き臨時列車 岡山での滞在時間20分長く
お盆とシルバーウイーク期間中には、博多駅・広島駅・岡山駅などからは、東京方面行き最終列車の「のぞみ64号」の後に、品川行きの臨時列車が計4本運転されます。
この列車「のぞみ206号」の岡山駅発は午後8時57分で、「のぞみ64号」より20分遅くなっています。この列車はゴールデンウイーク中にも計2本運転されています。
また、東京方面からは博多行き、広島行きの定期列車出発後に、博多行き、広島行きの臨時のぞみ号が計4本運転されます。
※運転日注意
◆広島駅ホームで山陽⇔九州新幹線 対面乗り換え可能 広島駅始発の臨時「さくら」号運行
また、夏休みの期間中、広島駅のホームで山陽新幹線と九州新幹線が乗り継げる、臨時の新幹線も運行されます。九州新幹線に乗り入れる「さくら」号は広島駅始発となります。
※運転日注意