熊本大学は心不全の患者に対して将来の要介護リスクを防ぐアプリの開発を目指すと発表しました。
熊本大学は半導体の製造や開発を手がける県内企業『マイスティア』と連携協定を結んでいて両者は今後、熊大病院に入院する心不全患者に対し歩行や立ち上がりなど様々な動作を撮影。
『マイスティア』のAIシステムで解析し歩行速度やリズム、関節の可動域などのデータを取り将来の要介護リスクなどを可視化するということです。
両者はまず心不全患者をターゲットにデータを収集。
その後、ほかの疾患の患者にも広げていきたいとしていて、5年以内にアプリの開発をしたいとしています。