14日午前5時過ぎに「観光バスが電柱にぶつかり、電柱が倒れている。運転席がつぶれている」という通報が寄せられました。
フロントガラスは粉々に割れ、折れた電柱が運転席にめり込んでいます。
事故は東京・江戸川区の住宅街を走る直線道路で起きました。
近くに住む人は「いきなりドドドドドドーと音がして、すぐ表出たらバスが突っ込んでいた」と当時の様子について話しました。
警視庁は観光バスが300メートルほどガードレールに接触しながら走行を続け、電柱に突っ込んだとみています。
乗客は乗っていませんでしたが、60代の運転手がけがをして病院に運ばれています。
意識はあったということです。
大型バスが絡む事故は、大阪でも。
現場は大阪・四條畷市の交差点。
13日午後7時半前、大型バスがトラックに追突、はずみで押し出されたトラックが他の車にぶつかり、合わせて5台が関係する多重事故が発生しました。
この事故で、バスの運転手など20代から60代の男女5人が病院に運ばれましたが、全員意識はあったということです。