ENEOSグループの原油タンカーがホルムズ海峡を通過です。
このタンカーは、石油元売り大手のENEOSホールディングスのグループ会社が所有する全長339.5メートルの「ENEOS ENDEAVOR」です。
ENEOSホールディングスは、先ほど、決算会見の場で、ホルムズ海峡を通過して日本に向けて航海を再開し、順調に進めば、5月末から6月初旬に到着の見込みだと明らかにしました。
高市総理大臣は、自身のXを更新し、4名の日本人乗組員が乗船しているとし、改めて前向きな動きと受け止めていると強調しました。
ホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、日本関連の原油タンカーの通過は、出光興産の「出光丸」に続き、2隻目となります。