自転車への青切符交付が制度導入から1カ月で2147件だったことがわかりました。
警察庁によりますと、自転車への青切符制度で、4月中に交付された件数は全国で2147件でした。
都道府県別では、東京都の警視庁が501件で最も多く、次いで、大阪府が267件、愛知県が257件となっています。
違反別では、一時不停止が846件で全体の4割を占め、スマートフォンを使用しながら運転する“ながら運転”が713件、信号無視が298件となっています。
一方、青切符制度をかたる詐欺未遂事件も発生していて、警察庁は「反則金を現場で徴収することはなく、警察官を装った人物から現金を要求された場合は110番通報をしてください」と注意を呼びかけています。