広島県呉市にある船の解体現場で廃船や廃材が燃える火事があり、現在も消火活動が続いています。
消防と警察によりますと、14日午後1時前、呉市音戸町で「大量の黒煙があがっている」などと消防に通報がありました。
現場は船舶関係会社の敷地内にある船の解体現場で、廃船や廃材から出火。
消防車16台が出動して現在も消火活動が行われていて、火は港に停留していた船にも燃え移っているということです。
会社の従業員や付近の住民は避難し、今のところけが人はいないということです。
消防によりますと鎮火のめどは立っておらず、消火活動はしばらく続くとみられます。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(58枚)