夏の海水浴シーズンを前に、福岡県北九州市の海水浴場で水質調査が行われました。
北九州市は安全で快適に海水浴を楽しんでもらおうと、毎年この時期に海水浴場の水質調査を行っています。
14日は市内2カ所の海水浴場で調査が行われ、このうち若松区の岩屋海水浴場では担当者が船に乗り海水をくみあげて水質を調べました。
調査では、透明度や大腸菌の数、油膜の有無などを検査し、水質を5段階で評価します。
6月28日に海開きを予定している岩屋海水浴場は、去年まで8年連続で最高評価を受けています。
今年の調査結果は6月中旬、北九州市と福岡県のホームページで公開される予定です。