全国の模型メーカーが集まる日本最大級の展示会・静岡ホビーショーが5月13日に開幕しました。会場には多くのバイヤーが訪れ、新作に熱い視線を送っていました。
弦間彩華アナウンサー:
ツインメッセ静岡です。静岡ホビーショー開幕まであと10分。長蛇の列ができています
静岡ホビーショーは模型メーカーなどが新商品を展示する1年に1度のイベントで、64回目を迎えた2026年は100社が出展しています。
会場には1986年に初めて商品化された恐竜型ロボットの新作や往年の名車をモデルにしたラジコン、アニメキャラクターのフィギュアなどが展示されています。
初日の13日は業者向けの招待日で、海外からも多くのバイヤーが訪れて新製品に熱い視線を注いだりメーカーとの活発な商談を進めたりしていました。
静岡模型教材協同組合・青嶋大輔 理事長:
モノづくりのまち・静岡を模型を中心にもっとアピールできたら良い。子供たちがとにかく触って楽しんで、そこからモノづくりのおもしろさを知ってもらう。そんな経験をしてほしい
静岡ホビーショーは5月16日と17日に一般公開されますが、事前登録の受け付けはすでに終了しています。