プレスリリース配信元:大東建託
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<神奈川県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<神奈川県版>」として集計しました。





※2つ以上近接駅を統合した場合は、駅名の後にA(area)を付記しています。
※【高島町A】高島町・戸部・平沼橋、【川崎A】川崎・京急川崎、【溝の口A】溝の口・武蔵溝ノ口
※「住みここち(駅)ランキング」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が30名以上の駅を、「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
※「住みここちランキング」は、2022~2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体・駅の人数が2022~2026年の累計人数では規定に満たない場合(自治体は回答者数50名未満、駅は回答者数30名未満)、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
※「住みたい街(駅)ランキング」は、神奈川県居住者の2026年の回答を首都圏内の駅を対象にしてランキングを集計しています。「住みたい街(自治体)ランキング」は、神奈川県居住者の2026年の回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。
総評
■住みここち(駅)トップは、馬車道
1位は、横浜市中区に位置する馬車道、2位は横浜市西区に位置するみなとみらいです。トップ2はいずれもみなとみらい線沿線の駅で、偏差値80台の極めて高い評価を得ています。3位は、6年連続で横浜市都筑区に位置するセンター北(ブルーライン)です。6位の川崎市麻生区に位置する若葉台(京王相模原線)は、昨年は累計回答数が30名未満だったためランキング集計対象外でした。トップ10には、みなとみらい線沿線の駅(馬車道・みなとみらい・元町・中華街)や横浜市営地下鉄のブルーライン(センター北・センター南)、グリーンライン(北山田)沿線の駅が多数ランクインしています。
■住みここち(自治体)トップは、8年連続で横浜市都筑区
1位は、8年連続で横浜市都筑区です。2位は4年連続で横浜市西区、3位は2年連続で川崎市中原区です。トップ10は、横浜市の行政区が半数を占める結果となっています。その他トップ10内では、7位に中郡大磯町が昨年12位から順位を上げてランクインしています。
■住みたい街(駅)トップは、7年連続で横浜
7年連続で、横浜市西区に位置する横浜(JR東海道本線)が1位に輝きました。2位と3位も7年連続で、横浜市西区に位置するみなとみらい(みなとみらい線)と、鎌倉市に位置する鎌倉(JR横須賀線)です。4位は2年連続で川崎市中原区に位置する武蔵小杉(JR横須賀線)、5位は3年連続で海老名(JR相模線)です。
■住みたい街(自治体)トップは、東京都世田谷区
1位は東京都世田谷区で、昨年2位から順位を上げました。2位は横浜市西区、3位は鎌倉市と横浜市中区で、同率でのランクインです。5位は2年連続で東京都港区となっており、神奈川県だけでなく東京都の自治体が人気という結果になっています。
街の住みここち(駅)ランキング2026<神奈川県版>駅TOP20・因子別TOP5
●「住みここち(駅)」で1位の馬車道は、「親しみやすさ」「賑わい」の2因子で1位となっており、「親しみやすさ」では唯一偏差値80台、「賑わい」では唯一偏差値90台の極めて高い評価を得ています。
●「生活利便性」因子では、スーパー、コンビニ、銀行、病院など生活する上で便利な店舗や施設が揃っている川崎A(近隣駅の川崎・京急川崎を統合)や溝の口A(近隣駅の溝の口・武蔵溝ノ口を統合)、駅周辺に商店街など日常利用しやすい商業施設が揃っているブルーライン沿線の駅(伊勢佐木長者町・阪東橋)などの評価が高くなっています。
●「行政サービス」因子では、横浜市都筑区に位置する3駅(センター北・センター南・北山田)の評価が高く、特にトップ2の駅(センター北・センター南)は偏差値80台の極めて高い評価を得ています。
●「賑わい」因子では、横浜市の中でも人気の商業施設や飲食店が集積し、観光客なども多い中区(馬車道、桜木町、日本大通り、元町・中華街)や西区(みなとみらい)に位置する駅の評価が高くなっています。

TOP20外の「駅」 因子別順位トピックス
●生活利便性の1位は川崎A(JR東海道本線)、2位は武蔵新城(JR南武線)、3位は伊勢佐木長者町(ブルーライン)でした。
●交通利便性の1位は神奈川新町(京急本線)、3位は三ツ沢下町(ブルーライン)でした。
●静かさ治安の2位は大磯(JR東海道本線)、3位は緑園都市(相鉄いずみ野線)でした。
●物価家賃の1位は相模金子(JR御殿場線)、2位は横須賀(JR横須賀線)、3位は汐入(京急本線)でした。
※「住みここち(駅)ランキング」の昨年の順位が「-」となっている駅は、昨年の累計回答者数が30名未満だったため、ランキングの集計対象外でした。
※因子別の順位で、偏差値が50未満の場合は「-」と表示しています。

街の住みここち(自治体)ランキング2026<神奈川県版>自治体TOP20・因子別TOP5
●「住みここち(自治体)」で1位の横浜市都筑区は、全8因子中7因子でトップ10内に入る高い評価を得ており、特に「行政サービス」「防災」の2因子では、1位の高い評価を得ています。
●「生活利便性」因子では、駅前に商業施設が充実している川崎市の街(中原区・川崎区・幸区・高津区)などの評価が高くなっています。
●「静かさ治安」因子では、郡部の町(三浦郡葉山町・中郡大磯町・足柄上郡開成町・足柄上郡山北町)の評価が高くなっています。
●「賑わい」因子では、横浜市の中でも人気の商業施設や飲食店が集積する街(西区・中区・都筑区)の評価が高くなっています。
●「防災」因子では、横浜市(都筑区・青葉区)と川崎市(麻生区・宮前区)の評価が高くなっています。

TOP20外の「自治体」 因子別順位トピックス
●生活利便性の2位は川崎市川崎区、3位は川崎市幸区でした。
●物価家賃の1位は足柄上郡大井町、2位は中郡二宮町、3位は秦野市でした。
※因子別の順位で、偏差値が50未満の場合は「-」と表示しています。

調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
神奈川県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年~2019年を追加)合計63,845名を対象に集計。
[男女比] 男性53.3%:女性46.7%
[未既婚] 未婚37.5%:既婚62.5% [子ども] なし45.2%:あり54.8%
[世代比] 20歳代12.1%、30歳代17.8%、40歳代21.6%、50歳代25.9%、60歳代16.2%、70歳代6.5%
◇調査期間
2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:13,251名)
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:13,200名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:13,028名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:12,922名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:11,047名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:208名 ※一部の回答のみ使用)
2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:120名 ※一部の回答のみ使用)
2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査(回答者数:69名 ※一部の回答のみ使用)
計63,845名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点、満足:75点、どちらでもない:50点、不満:25点、大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。
※本リリースの一部また全部を、個人的な利用を目的とする印字・保存等、その他著作権法で認められる場合を除き、著作物等を著作権者等の事前の許諾なしに、複製、公衆送信、頒布、改変、他のウェブサイトに転載するなどの行為を禁止します。
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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。
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