プレスリリース配信元:大東建託
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<首都圏版>」として集計しました。



※2つ以上近接駅を統合した場合は、駅名の後にA(area)を付記しています。
※【東京A】茅場町・京橋・宝町・東京・日本橋・八丁堀、【新宿A】新宿・新宿三丁目・西武新宿・新宿西口・都庁前、【立川A】立川・立川北・立川南
※「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみで集計しています。
※「住みたい街(駅)ランキング」は、首都圏居住者の2026年の回答を首都圏内の駅を対象にしてランキングを集計しています。「住みたい街(自治体)ランキング」は、首都圏居住者の2026年回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。
※「住みたい街(駅)ランキング」は、昨年の順位がTOP10圏外、また、「住みたい街(自治体)ランキング」は、昨年の順位がTOP20圏外のときは、「ー」と表示しています。
総評
■住みたい街(駅)トップは、8年連続で吉祥寺
1位は8年連続で、東京都武蔵野市に位置する吉祥寺(JR中央線)です。2位も8年連続で横浜(JR東海道本線)、3位は5年連続でみなとみらい(みなとみらい線)で、2位と3位は横浜市西区に位置する駅です。トップ10内には、東京都の駅が最も多く5駅、次いで神奈川県の3駅、埼玉県の2駅がランクインする結果となっています。
■住みたい街(自治体)トップは、東京都港区
1位は東京都港区で、昨年2位から順位を上げてトップに輝きました。2位は東京都世田谷区、3位は2年連続で東京都渋谷区です。トップ20内では、18位に東京都中野区が昨年より順位を上げてランクインしています。首都圏の自治体以外からトップ20にランクインしているのは、15位の北海道札幌市、19位の福岡県福岡市です。
■今住んでいる街肯定派は、75.7%
「住みたい街(自治体)」では、「住みたい街が特にない」53.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」22.0%の合計が75.7%で、約4分の3の人が今住んでいる街を評価する結果となっています。
■住みたい街を選んだ理由は、生活・交通の利便性と、賑わいと落ち着きが共存するバランスの良さ
トップ3に選ばれた「住みたい街」の理由としてコメントが多く挙げられたのは、生活利便性や交通アクセスの良さに加え、自然や公園が身近にあり、静けさと適度な賑わいが調和している点です。また、治安の良さや街並みの美しさなど、安心して暮らせる落ち着いた環境への評価も多くみられます。一方で、「住んでいない理由」としては、家賃や物件価格の高さ、通勤面での不便さを挙げるコメントが多くなっています。
住みたい街ランキングTOP3の「住みたい理由」&「住んでいない理由」(駅・自治体)


住みたい街ランキング2026<首都圏版>駅 回答者属性別TOP10
●20-60歳以上までの全ての年代において、1位は吉祥寺、2位は横浜が選ばれています。また、みなとみらいや大宮も全ての年代で引き続きトップ5に入っています。
●トップ10全体では、20-30歳代では、新宿Aなど都心の若者に人気の街に加え、おしゃれなカフェやセレクトショップなどがある中目黒も新たにランクインしています。一方、40-50歳代では、駅前開発が進み商業施設が多く立ち並ぶ立川Aや渋谷が新たにランクインしています。また、40代以上の年齢層では、昨年に引き続き鎌倉が上位にランクインしています。
●40歳未満の男性および女性、50歳未満の夫婦子どもありの全ての属性で、1位は吉祥寺、2位は横浜が選ばれています。
●40歳未満の男性は、新宿A・池袋・中野などの繁華街がある駅を好む傾向にありますが、40歳未満の女性は、中目黒や自由が丘などのお洒落な店舗が多くある一方、落ち着いた雰囲気もある駅を好む傾向にあります。また、50歳未満の子どもがいる夫婦では、鎌倉、立川A、浦和、武蔵小杉、流山おおたかの森といった郊外の駅を好む傾向があります。
●年齢が上がるにつれ、「住みたい街は特にない」「今住んでいる街に住み続けたい」の比率が上昇する傾向があります。


調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住の20歳以上の男女、合計52,966名を対象に集計。
[男女比] 男性55.5%:女性44.5%
[未既婚] 未婚39.5%:既婚60.5% [子ども] なし47.0%:あり53.0%
[世代比] 20歳代8.1%、30歳代15.7%、40歳代21.3%、50歳代28.1%、60歳代19.4%、70歳代7.4%
◇調査期間
2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:52,966名)
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みたい街ランキングは、入力された自治体名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。
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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。
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