鳥栖市の日本語学校に通う留学生がサツマイモの苗植え体験を通して地域の人たちと交流を深めました。
鳥栖市の弘堂国際学園では毎年、新入生を対象にこの交流会を企画していて、今年は7カ国75人の留学生と地域住民5人が参加しました。
はじめに住民がサツマイモの植え方を説明し留学生が熱心に耳を傾けていました。
その後はグループに分かれて留学生は住民の指導を受けながら用意された400本の苗を丁寧に植えていました。
【留学生】
「とてもたのしかった」
「町の人はとてもやさしい。たくさん手伝って…心が温かいです」
今後は秋の収穫に向け学生が草むしりや水やりなどをし、収穫後は地域の人に配ったり学生で分けたりするということです。